セレナのモデルチェンジはいつごろになる?

セレナの今までのモデルチェンジ経歴|次のモデルチェンジを予想

セレナにモデルチェンジなどの大幅な変化があると、値引き市場も大きく変わってきます。ですから

 

せっかくセレナを書くのに旧型なんて買いたくない
とにかくセレナを安く買いたいから末期の安売り狙い

 

このように、好みや予算によってどう振る舞うかは変わってきますが、それにはセレナのモデルチェンジ時期がわかっていなければなりません。

 

この先は、これまでのセレナのモデルチェンジ履歴を確認して分析したり、ディーラーを訪ねてモデルチェンジがいつになるのか、率直な質問をぶつけてみた結果をお伝えします。

 

セレナの最新情報

 

2016年11月30日

セレナ発売25周年セレナ特別仕様車「25thスペシャルセレクション」を発売

 

セレナセレナ特別仕様車「25thスペシャルセレクション」の主な特徴

 

  1. インテリジェントパーキングアシスト
  2. MOD機能付アラウンドビューモニター
  3. プロパイロット

 

インテリジェントパーキングアシスト、MOD機能付アラウンドビューモニターなどの装備が目玉の25thスペシャルセレクションA。
更に装備が追加された25thスペシャルセレクションBでは自動運転支援システム「プロパイロット」が気になるところです。

 

セレナ初代モデル発売から25周年を記念して発売された期間限定車で発売は2017年3月末となっています。

 

追加装備に加えて見逃せない点として、ディーラーオプションに利用できる5万円分のオプション券が進呈されます。25thスペシャルセレクション限定オプションである「UV&IRカットフィルム・クリーンフィルタープレミアムのセット、ETC2.0ユニットとリバース連動下向きドアミラー(助手席側)のセット、ミシュラン製スタッドレスタイヤ4本セット」にも利用が可能となっています。

 

 

セレナモデルチェンジのデータ履歴

何の情報もなくセレナの次回モデルチェンジ予測をするよりも、まずは過去のデータを確認していきましょう。

 

初代セレナ

1990年06月 セレナ新発売
1992年01月 大型化した専用バンパー・専用ボディカラー・青とグレーの専用内装を採用のセレナセレナ特別仕様車「サンキャット」発売。
1992年06月 一部改良。
1993年01月 セレナ特別仕様車「FX 60thアニバーサリー」発売。
1993年08月 マイナーチェンジ。エアコンの代替フロン化。
1994年01月 セレナ特別仕様車「FXリミテッド」発売。
1994年05月 マイナーチェンジ。インパネの大幅なデザイン変更。正式車名をバネットセレナから「日産・セレナ」に変更。
1994年10月 セレナ特別仕様車「FXリミテッド」を新仕様で再発売。
1994年11月 2列目・3列目シートにマルチパーパスシートを採用したセレナ特別仕様車「アーバンリゾート」、セレナ特別仕様車「キタキツネ ゆきんこパック」を発売。
1995年8月 一部改良。運転席エアバッグを標準装備化。
1996年9月 セレナ特別仕様車「FXリミテッドII」発売。セレナ特別仕様車「FXリミテッド」をベースにABSを追加装備。
1997年1月 マイナーチェンジ。フロントデザイン変更。2列目・3列目シートにマルチスライドシート採用。ABSの標準装備化。「ハイウェイスター」がカタロググレードに追加。
1997年9月 セレナ特別仕様車「FX II」発売。
1998年1月 一部改良。助手席エアバッグ標準装備化。「FX II」がカタロググレードに追加。専用ルーフレール一体型スポイラーを装備した「フィノ」を追加。「FX-S」をベースに電動左右独立格納式リモコンドアミラー・カセット一体AM/FM電子チューナーラジオなどを装備した充実グレード「FXオーレ」を追加。

 

2代目セレナ

1999年06月21日 2代目セレナにフルモデルチェンジ。従来のFRレイアウトからFFレイアウトに変更。乗用ミニバン初の両側スライドドア採用。シフトレバーをフロア式からコラム式に変更したことで、前席間のウォークスルーが可能に。
1999年12月24日 セレナ特別仕様車「スペシャルエディション」発売。「J-Vパック」のガソリン車をベースに、オゾンセーフフルオートエアコン+リヤオートクーラー&プッシュ式ヒーターコントロール、キセノンヘッドランプ、ハロゲンフォグランプを特別装備。専用ボディカラー設定。
2000年06月08日 一部改良。オゾンセーフフルオートエアコンの標準装備化、サードシートへのチャイルドシート固定機構採用。「J-Vパック」と「X」のガソリン車に室内高を105mm高くしたハイルーフを追加。「X」と「ハイウェイスターGパック」に「車間自動制御システム」をオプション設定。「キタキツネ」のガソリン車にハイルーフ追加。「J-Vパック」をベースに、ビレットグリル付エアロフォルムバンパー、専用フロントグリル、ローハイトサスペンション等を装備したセレナ特別仕様車「ライダー」が登場し、「Kidsバージョン」も追加された。
2000年10月24日 「Kidsバージョン」を一部改良。ISOFIX対応チャイルドシート用アンカー標準装備、コーナー&バックソナーをオプション追加。
2000年12月25日 セレナ特別仕様車「リミテッドエディション」発売。「J-Vパック」のガソリン車をベースに、バックビューモニター付きナビゲーションシステム、フォグランプ、本革巻3本スポークスポーツステアリング、専用シート地などを装備。
2001年05月08日 セレナ特別仕様車「J-Vパック NAVIエディション」発売。「J-Vパック」のガソリン車をベースに、バックビューモニター付きナビゲーションシステム、15インチアルミロードホイール、木目調フィニッシャー(フロント)、運転席・助手席角度調整式アームレスト等を装備しつつ、価格を抑えた。期間限定車「コールマンバージョン」を発売。グリーンとベージュの専用シート地や12V電源ソケット、電源コンセントなどを装備しアウトドアでの利便性向上。
2001年12月25日 マイナーチェンジ。フロントデザイン変更。両側スライドドアにリモコンオートスライドドアを追加し、利便性向上。全車が「超-低排出ガス(★★★)」認定を取得した。
2002年05月27日 「コールマンバージョンII」追加。期間限定車「コールマンバージョン」をベースにシートカラーをブラウンに。
2002年09月02日 「キタキツネ」を一部改良。各種専用装備追加。
2002年10月03日 累計国内販売50万台達成記念車「デュアルディスク V-G」、「デュアルディスク V-Gナビパッケージ」を発売。「V-G」、「V-Gナビパッケージ」をベースに、1DIN MD・CD一体型AM/FM電子チューナーラジオを専用装備。サードシートマルチアップタイプ(横跳ね上げ式)、運転席側スライドドアオートクロージャー、木目調フィニッシャーを追加装備。
2003年05月08日 セレナ特別仕様車「V-G 70th」・「V-Gナビパッケージ 70th」を発売。「V-G」・「V-Gナビパッケージ」をベースに、70th専用シート、電源コンセント、運転席側スライドドアオートクロージャー、フロントシートバックテーブル、ETCユニットなどを追加装備。
2003年10月22日 一部改良。インテリジェントキー等の快適装備を追加。運転席・助手席アクティブヘッドレストを全車標準装備。「V-G 70th-II」・「V-G ナビパッケージ 70th-II」・「ハイウェイスター 70th-II」を発売。プラズマクラスターイオンエアコン、消臭天井、IR(赤外線)/UVカットグリーンガラス(フロントガラス)、インテリジェントキー、スライドドアオートクロージャー(運転席)を特別装備。
2004年04月 仕様変更。車両型式を変更し、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得。
2004年12月22日 セレナ特別仕様車「V-S Limited」・「V-S Limited ナビパッケージ」を発売。「V-G」・「V-G ナビパッケージ」をベースに、インテリジェントキー、エアロパーツ、フロントバンパー組込ハロゲンフォグランプ、木目調フィニッシャー、運転席側スライドドアオートクロージャーを装備。

 

3代目セレナ

2005年05月31日 3代目セレナにフルモデルチェンジ。日産・Cプラットフォームを採用。リヤブレーキをドラムブレーキからディスクブレーキに、サスペンションはフロントがストラット、リヤは2WDがトーションビーム、4WDはマルチリンクへと変更。シフトレバーはインパネ式に変更。ホイールベースは同クラス最長の2,860mm。エンジンは2.0Lのみとなり、MR20DE型に置換。「エクストロニックCVT」との組み合わせで低燃費を実現したことにより「平成22年度燃費基準+5%」を達成。
2005年12月27日 一部改良。全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定取得。
2006年06月13日 「ハイウェイスター」を再設定。専用エクステリアを装備。クラウディングパネルを装着しているため全幅が1.7mを超え、3ナンバー登録。ボディカラーは専用色を含む4色設定。
2006年12月19日 セレナ特別仕様車「20G HDDナビエディション」発売。「20G」をベースに、カーウイングスナビゲーションシステム、バイキセノンヘッドランプ、撥水加工シート、パーソナルテーブル等を装備。「ハイウェイスター アーバンセレクション」発売。「ハイウェイスター」をベースに、カーウイングスナビゲーションシステムや地上デジタルテレビ放送用チューナーを追加装備、フロントプロテクター、クリアリヤコンビランプ、助手席側リモコンオートスライドドア等を装備。
2007年12月19日 マイナーチェンジ。フロントデザインを一新。サイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラー採用。両側スライドドアオートクロージャーを全車標準装備。
2008年05月07日 「20S」をベースに本革巻3本スポークステアリングを装備したセレナ特別仕様車「20S ナンバーワンエディション」と「専用ナビパッケージ」を追加した「20S ナンバーワンエディション ナビパッケージ」を発売。
2008年07月01日 セレナ特別仕様車「20S ナビプラスステップセレクション」を発売。助手席側に新開発の「スタイリッシュステップ」採用。
2008年12月18日 「ハイウェイスター」をベースに、両側リモコンオートスライドドアとバックドアオートクロージャーを装備したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション」発売。
2009年04月23日 4WD車を一部改良。CVTの制御変更等を行い燃費向上。「平成22年度燃費基準+15%」を達成。
2009年09月30日 セレナ特別仕様車「20S Vセレクション」、「ハイウェイスター Vエアロセレクション」を発表。前者は「20S」をベースに、助手席側リモコンオートスライドドア、インテリジェントキー、エンジンイモビライザー装備。後者は「ハイウェイスター」をベースに、フロントプロテクター、ピアノブラックフィニッシャーなどを装備し、リアコンビランプとLED式ハイマウントストップランプをクリアタイプに変更。本革シートとカーウイングスナビゲーションシステムを追加装備した「ブラックレザーナビパッケージ」も設定。
2009年10月20日 「ライダー」シリーズにHDDナビゲーションシステムを追加装備したセレナ特別仕様車「プラスナビHDD」を発売。
2010年04月26日 「ハイウェイスター Vエアロセレクション」にHDDナビゲーションシステムを追加装備したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション プラスナビHDD」を発売。

 

4代目セレナ

2010年11月29日 4代目にフルモデルチェンジ。室内長を3代目比で300mm拡大。視界の確保に成功した。エンジンを改良、燃費が向上。ECOモーター式のアイドリングストップシステムを搭載、静かな再始動を実現。「ワンタッチオートスライドドア」装備。「マルチグラフィックアッパーメーター」装備。「アラウンドビューモニター」「駐車ガイド機能」「フロント/リアワイドビュー」「ナビ連動フロントワイドビュー」等の新機能も。直噴ガソリンエンジンの採用で、4WD車も「平成22年度燃費基準+25%」を達成。
2011年2月10日 「ハイウェイスター」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドアやキセノンヘッドランプ等を標準装備したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター Jパッケージ」発売。
2011年09月07日 「ハイウェイスター Vセレクション」をセレナ特別仕様車として発売。「ハイウェイスター」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドア、オゾンセーフフルオートデュアルエアコン高濃度プラズマクラスターイオン・ビタミンフィルター搭載のインテリジェントエアコンシステムとセカンドシートのリラックスモード付ヘッドレストを装備。
2011年10月19日 「ライダー」に、ボディチューン、チューンドサスペンション、17インチダーク調光輝アルミホイール&高性能タイヤを装備した「ライダー パフォーマンススペック」とフロントグリル・バンパーグリル・ヘッドランプフィニッシャーにダーククロムを採用、専用ダークエンブレム、キセノンヘッドランプ、両側ワンタッチオートスライドドアを装備したセレナ特別仕様車「ライダー ブラックライン」、「ライダー パフォーマンススペック ブラックライン」を発売。
2011年12月20日 「ハイウェイスター Vセレクション」をベースに、フロントプロテクター、専用ダーククロムグリル、LEDフォグランプ、クリアタイプのLED式ハイマウントストップランプを装備したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション」を発売。
2012年8月1日 一部改良。新開発のスマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」を搭載。ヘッドランプにブルーインナーレンズを追加し、リアコンビネーションランプとハイマウントストップランプにクリアタイプのLED採用。全車で2列目・3列目シート中央席にELR3点式シートベルトを標準装備し、タイヤを低燃費タイヤに変更。「ハイウェイスター S-HYBRID」と「ハイウェイスター(4WD車)」には助手席側ワンタッチスライドドアを追加した。
2012年11月29日 「ハイウェイスター(S-HYBRID/G S-HYBRID/4WD車)」をベースに、キセノンヘッドランプとフロントプロテクターを装備し、専用のダーククロムグリルとグロスブラックの専用パワーウインドウスイッチフィニッシャーを採用したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を発売。
2013年06月26日 「ハイウェイスター(S-HYBRID/4WD車)」をベースに、両側ワンタッチオートスライドドアとキセノンヘッドランプ標準装備したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション」フロントプロテクター、専用ダーククロムグリル、専用グロスブラックパワーウインドウスイッチフィニッシャーも特別装備したセレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロモード」を発売。
2013年12月25日 マイナーチェンジ。内外装デザインの変更。「ハイウェイスター」系では16インチアルミホイール、LEDリアコンビネーションランプ、サイドシルプロテクターのデザイン変更。ボディカラーの大幅変更。エマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)を「20S」を除く全グレードに標準装備。「アドバンスドセーフティ パッケージ」を追加した。全車にフロントウィンドウ トップシェード、シフトインジケーター照明、外気温計、チケットホルダーを追加するとともに、「20G」及び「ハイウェイスター」系にはスーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)を、「20S」を除く全グレードには3列目シート用パーソナルテーブルとステアリングスイッチ夜間照明、アイドリングストップメッセージ表示を追加。
2014年05月08日 「ライダー」シリーズに、セレナ特別仕様車「ライダー ブラックラインZZ(ダブルズィー)」を発売。「ライダー」及び「ライダー ブラックライン」をベースに専用フロントプロテクターと専用LEDデイタイムランニングライト、LEDフォグランプ、専用バックドアモールを特別装備。
2015年11月25日 「20S」を一部改良。エマージェンシーブレーキとLDW(車線逸脱警報)を新たに標準装備。「20S」をベースに「ハイウェイスター」専用エクステリア、助手席側ワンタッチオートスライドドア、プッシュエンジンスターター&インテリジェントキー、スーパーUVカットガラス(フロントドア)も装備した新グレード「ハイウェイスター Sエディション」発売。

 

5代目セレナ

2016年08月24日 5代目セレナにフルモデルチェンジ。外観を一新。ボディカラーは全12色に増加。内装色は5色設定された。室内長は4代目よりも180mm拡大して3,240mm。運転席・後方への視界を向上した。装備面ではハンズフリーオートスライドドアを採用、バックドアはデュアルバックドア、給油口は給油口を日産車で初めて採用。高速道路などでの単一車線運転支援技術「ProPILOT(プロパイロット)」が新たに採用。渋滞で止まってもブレーキを保持する「オートブレーキホールド」機能。インテリジェントパーキングアシスト新採用。燃費性能においてはS-HYBRID搭載車は新型モーターの搭載により、燃費を向上し、平成32年度燃費基準達成車をS-HYBRID搭載の全車に拡大した。
2016年11月30日 期間限定車「25thスペシャルセレクション」を発売。「X」・「ハイウェイスター」をベースに、インテリジェントパーキングアシスト、MOD機能付アラウンドビューモニター、日産オリジナルナビ取付パッケージ、快適パック[スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)、パーソナルテーブル(セカンド左右/サード左右)など]を特別装備。2WD車には4WD車に標準装備されているオートデュアルエアコンと寒冷地仕様、「X」には両側ワンタッチオートスライドドア、プッシュエンジンスターター、インテリジェントキーを、「ハイウェイスター」にはLEDヘッドランプ、16インチアルミホイール(2WD車のみ)、両側ハンズフリーオートスライドドアをそれぞれ特別装備した「25thスペシャルセレクションA」。「25thスペシャルセレクションA」の特別装備に加え、プロパイロット、スマート・ルームミラー、電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド、LDP(車線逸脱防止支援システム)を追加した「25thスペシャルセレクションB」の2種類を設定。特典として、ディーラーオプションに利用可能な5万円分のオプション券。さらに、本車種限定のスペシャルオプションセットが用意されており、UV&IRカットフィルムとクリーンフィルタープレミアムのセット、ETC2.0ユニットとリバース連動下向きドアミラー(助手席側)のセット、ミシュラン製スタッドレスタイヤ(195/65R15)4本セットの3種類で、いずれも特別価格の提供。

 

セレナの次回モデルチェンジ時期を予想

セレナの今までのモデルチェンジデータが集まりましたので、次期の予測に入ろうと思います。ですが、その前にマイナーチェンジとフルモデルチェンジをピックアップしてまとめてみましょう。

 

1991年06月 セレナが新発売。
1993年08月 マイナーチェンジ。
1994年05月 マイナーチェンジ
1997年01月 マイナーチェンジ。
1999年06月21日 2代目セレナにフルモデルチェンジ
2001年12月25日 マイナーチェンジ。
2005年05月31日 3代目セレナにフルモデルチェンジ
2007年12月19日 マイナーチェンジ
2010年11月08日 4代目セレナにフルモデルチェンジ
2013年12月25日 マイナーチェンジ
2016年08月24日 5代目セレナにフルモデルチェンジ

 

2018年以降にマイナーチェンジ
2021年以降にフルモデルチェンジ

 

過去のデータは十分そろっていますので、これをもとに予想するとセレナのフルモデルチェンジ・マイナーチェンジのタイミングは上記のようになります。過去のデータはややばらつきがありますが、そう遠くない結果になるはずです。

 

フルモデルチェンジは5~6年サイクル、マイナーチェンジはフルモデルチェンジから2~3年くらいのペースで行っていることを考えると大体この位のタイミングになるのではないでしょうか。この予想を踏まえるとしばらくは大きな動きはないでしょう。

 

ディーラーで営業マンにモデルチェンジについて質問

今までのモデルチェンジ履歴を解析するのと同じくらい、現場での情報も重要です。営業マンにセレナのモデルチェンジ予定を聞いてみたところ

 

まだフルモデルチェンジしてから期日が浅いですし、数年はマイナーチェンジのような大きな変化はないのではないでしょうか?私たちのところにも特に情報は来ておりませんし、しばらくは何もないのではないでしょうか。ただ、噂レベルになりますが、ノートに搭載しているe-powerというシステムがあるんですが、それをセレナにも搭載した物が出るのではないのか、という話は出ていますね。

 

このようにお話をされていました。現在の予定では何もないですし、過去のデータから見ても大きな動きがあるのはまだ先になるのではないでしょうか。全く白紙である予定に個執着するよりも、現在のセレナを安く買う方法を模索していく方がいいかもしれません。

 

ただ、燃費が気になる方はe-power搭載型セレナの噂は追ってチェックして行ってもいいかもしれませんね。

 

セレナの値引きをもっと伸ばすには

モデルチェンジの時期がわかれば、いいタイミングで買えるのに…などとわからないことをいつまで考えていても仕方ありません。今の状態のセレナをいかにして安く買うかを考えた方が建設的でしょう。最初は「セレナ同士で競合」で値引きの軸を作り、そこから「ライバル車との競合」でさらに値引きを伸ばしていく作戦が有効です。


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